自律神経失調症の症状:頭痛とは?

熱があるわけでもないのに頭痛がする、頻繁に頭痛が起こる、偏頭痛もちだ・・・という方は、自律神経失調症を疑ってみてもいいかもしれません。
自律神経失調症からくる頭痛持ちの方は、多くの場合他の自律神経失調症の症状も併発しています。

頭痛には偏頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛の3つのタイプがあります。

◎偏頭痛とは、頭の左側、右側など一部にズキズキとした拍動性の痛みを感じる頭痛で、脳の血流障害により起こる場合もあります。
そういった場合は、視覚にも異常が出ることがあります。

◎群初頭痛とは、ある一定期間、1日に数回非常に激しい頭痛が起こるタイプの頭痛のことです。
片方の目の周りに激しい痛みを伴い、睡眠中でも起きてしまうほどです。

◎緊張型頭痛とは、おそらく多くの方が経験したことのある頭痛です。
後頭部にしめつけられるような痛みや、こめかみ、前頭部に痛みが発生したりします。

【頭痛を感じたら】

頭痛を感じたら、頭痛薬などで症状をおさえることは有効です。
ただし、頭痛薬でおさまらない程度の頭痛がある方や、頭痛が頻発する方は、自律神経失調症をはじめ、なんらかの疾患があることが考えられるので、一度病院に行ってみることをおすすめします。
できれば、通常の内科よりは頭痛を専門としている病院がいいですよ。
慢性的な頭痛の場合、自律神経失調症であることが多いのですが、稀に脳の病気であったり、別の疾患が原因となって頭痛がおきている場合がありますから、やはり検査は重要だと言えます。
その結果、自律神経失調症と結果が出た場合に、自律神経失調症に対する処置が行われます。

【頭痛が起こる原因と対処法】

自律神経失調症から頭痛が起こるのには、さまざまな要因が関わっています。
血行不良もそうですし、自律神経失調症からくる不眠症でも、睡眠不足のため頭痛が起こりやすくなってしまいます。

応急処置的な対応としては、頭痛薬が一番に考えられています。

頭痛が強いときは、学校に行ったり仕事をすることが非常に難しくなってしまいますが、頭痛薬が効く程度であれば、頭痛薬を飲んで日常生活を何とか過ごされている方も多くいらっしゃいます。

しかし、これは根本的な解決ではないですし、あまり頭痛薬を多用していると、段々効きも悪くなってきます。
ですから自律神経失調症からの頭痛は、自律神経失調症への対処が必要となります。

特に緊張型頭痛の場合は、心と体両方の緊張が頭痛の原因となっているため、副交感神経を優位に働かせ、心身ともに落ち着くことが重要です。
また、自律神経失調症の基本ではありますが、規則正しい生活と適度な運動で血行不良を改善することが、頭痛の原因の対処になります。

頭痛は私たちの生活において身近すぎて、なかなか本格的に対処をしようという発想にならないかもしれませんが、自律神経のバランスが整えば、頭痛だけではなく他の体調不良も改善しますので、気長に対処を行いましょう。

「この頭痛を改善したい!」と思ったらあなたならどうしますか?

頭痛を根本的に改善するには
生活習慣を見直し、身体のゆがみ(特に肩甲骨)を取り除き、
本来の正しい肢位に矯正して首・肩周辺の緊張をとり、
頭部の血流を正常に戻すことが大切です。

正しい肢位とは万歳をして両腕を左右に広げて下ろした姿勢です。
耳と肩が一直線上にあるのが理想です。

頭痛が改善しにくいのは悪い姿勢で長期間過ごすことにより、骨格が歪み、解剖学的に正しい位置に戻らなくなってしまったため、特定の筋肉や靭帯・軟骨の疲労が回復しなくなってしまったことが主な原因です。

「仕事を休んでいるけどすぐにまた痛みが戻ってしまう・・・」
こういった経験をされている方は、
悪い姿勢を矯正することなく休んでいたからだと考えられます。

 

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