自律神経失調症の症状:胸部圧迫感とは?

胸部圧迫感とは、胸が苦しい、胸が締め付けられるような感じがする、胸が重たいといった感じのことです。
そういった症状が出ると、場所的に心臓が近いため、とても不安になってしまいますよね。

しかし、その胸部圧迫感・違和感が自律神経失調症からくるものであるなら、多くの場合深刻な病気とは関係がありません。

【胸部圧迫感を感じたら】

胸部圧迫感を感じたら、まずはどうしたらいいのでしょうか。

自分でその症状は自律神経失調症の症状だと判断するより前に、まずは病院に行き検査をすることをおすすめします。

たとえ、すでに他の症状から自律神経失調症という診断がされていたとしても、新たに胸部圧迫感を感じたのなら、まずは病院に行きましょう。

なぜなら、その症状は心臓関連の病気である可能性もあるからです。
例えば、心筋梗塞、狭心症、不整脈などでは、胸部圧迫感が症状として現れます。
そういった心臓に関する病気は、放っておくと手遅れになりかねません。
最悪、死に至る事もあります。

ですから、まずはその胸部圧迫感がそういった心臓関連の異常のためではないことを明らかにする必要があるのです。
とは言え胸部圧迫感を感じて病院で検査をしても、心臓の病気が発見されることは稀で、自律神経失調症をはじめ、他の何かが原因となっていることがほとんどです。

例えば、胃が悪くても胸部圧迫感を感じることがあります。
胃と胸部は近くにあるからです。
また、肋間神経痛などである可能性もあります。

胸部圧迫感を感じても、念のため検査を受けた方がいいということなので、過剰に心配しないようにしてください。

過剰に心配しすぎると、そのストレスが原因となり、自律神経失調症が悪化してしまうおそれがあります。

【胸部圧迫感が起こる原因と対処法】

それをすぐに消し去るような特効薬はありませんが、体を休めていれば、1日中胸部圧迫感を感じているということはほぼないでしょう。

鎮痛剤などが効く症状ではありませんから、なかなか難しいところもありますが、なるべくストレスを感じないような状況でゆっくりすることが、対策となりますよ。};

「この胸部圧迫感を改善したい!」と思ったらあなたならどうしますか?

胸部圧迫感を根本的に改善するには
生活習慣を見直し、身体のゆがみ(特に肩甲骨・骨盤)を取り除き、
本来の正しい肢位に矯正して首・肩・腰周辺の緊張をとり、
頭部の血流を正常に戻すことが大切です。

正しい肢位とは万歳をして両腕を左右に広げて下ろした姿勢です。
耳と肩が一直線上にあるのが理想です。

手足のしびれが改善しにくいのは悪い姿勢で長期間過ごすことにより、骨格が歪み、解剖学的に正しい位置に戻らなくなってしまったため、特定の筋肉や靭帯・軟骨の疲労が回復しなくなってしまったことが主な原因です。

「仕事を休んでいるけどすぐにまた胸部圧迫感が戻ってしまう・・・」
こういった経験をされている方は、
悪い姿勢を矯正することなく休んでいたからだと考えられます。

新松戸 三丁目整体院ではこうしてあなたの胸部圧迫感を改善していきます

胸部圧迫感を根本的に改善するためには、やはり鍼灸や整体での施術がおすすめです。

鍼灸では筋肉がこわばり、神経を圧迫しているところをピンポイントで施術していくので即効性があります。

整体では、骨盤や肩甲骨などのゆがみやずれを取って、バランスを整えていくことで、胸部圧迫感の原因を改善していきます。

ぜひ新松戸 三丁目整体院へ通って胸部圧迫感の改善をしてみませんか?

 

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