自律神経失調症の症状:ふらつきとは?

ふらつきとは、ふらふらとして、足取りがおぼつかなくなった状態のことを言います。
体調不良のときや、乗り物酔いをしたとき、またお酒を飲みすぎたときなどに感じやすい症状です。
そういった一過性のものであれば、ふらつきは特に気にしなければならないような症状ではありません。
ですが、ふらつきが頻繁に起こる場合や慢性化している場合、それは自律神経失調症の症状の1つかもしれません。
自律神経失調症である場合、めまいや吐き気、頭痛などの症状も併発している事が多いでしょう。
ただし、ふらつきが慢性化している場合は、他の脳神経系の病気の疑いもありますから、自己判断は禁物です。

【頻繁にふらつきを感じたら】

前述のとおり、ふらつきが起きてもそれが一過性のものであれば、そんなに心配することはありません。
その時に、風邪を引いていたり、何らかの体調不良であったり、また女性であれば生理前後などであれば、ふらつきの原因は思い当たりやすいでしょう。

そういったものではなく、頻繁にふらつきが起きたり、常にふらつきを感じているような場合は、何らかの病気の疑いがあります。

疑われる病気というと、慢性的な貧血・低血圧や起立性低血圧症といった治療をすれば心配のない疾患から、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍などの脳に関する病気、そして更年期障害などのホルモンの崩れに関する病気などがあります。

とても怖い病気の可能性もあるので、ふらつきが続く場合はすぐに病院で検査を受けましょう。
検査の結果、自律神経失調症であるとなれば、怖い病気ではないということはわかりますから、幾分安心できるのではないでしょうか。

【ふらつきが起こる原因と対処法】

自律神経失調症から、ふらつきの症状が出る原因とはどのようなものが考えられるのでしょうか。
自律神経失調症の症状は、多種多様で、さまざまな要因が関係しているでしょう。

自律神経失調症になると、血流が不安定になったりしますが、脳に流れる血流の変化によって、ふらつきが起きることがあります。
また、全身倦怠感、不眠、動悸なども関係しているでしょう。
慢性的な頭痛や肩こりも、ふらつきの原因となります。

ふらつきを感じた場合、転倒などで怪我をしてしまわないように、座ったり、可能であれば横になってゆっくりと休みましょう。
それに加えて、自律神経失調症が改善されるように、治療が重要になってきます。

ふらつきの程度がひどいようであれば、一時的に薬に頼ることも考えてもいいかもしれません。

ただし、薬は自律神経失調症の根本的な解決にはならず、ふらつきの症状を軽減するためのものであるということは覚えておいてくださいね。

「このふらつきを改善したい!」と思ったらあなたならどうしますか?

ふらつきを根本的に改善するには
生活習慣を見直し、身体のゆがみ(特に肩甲骨)を取り除き、
本来の正しい肢位に矯正して首・肩周辺の緊張をとり、
頭部の血流を正常に戻すことが大切です。

正しい肢位とは万歳をして両腕を左右に広げて下ろした姿勢です。
耳と肩が一直線上にあるのが理想です。

ふらつきが改善しにくいのは悪い姿勢で長期間過ごすことにより、骨格が歪み、解剖学的に正しい位置に戻らなくなってしまったため、特定の筋肉や靭帯・軟骨の疲労が回復しなくなってしまったことが主な原因です。

「仕事を休んでいるけどすぐにまたふらつきが戻ってしまう・・・」
こういった経験をされている方は、
悪い姿勢を矯正することなく休んでいたからだと考えられます。

新松戸 三丁目整体院ではこうしてあなたのふらつきを改善していきます

ふらつきを根本的に改善するためには、やはり鍼灸や整体での施術がおすすめです。

鍼灸では筋肉がこわばり、神経を圧迫しているところをピンポイントで施術していくので即効性があります。

整体では、骨盤や肩甲骨などのゆがみやずれを取って、バランスを整えていくことで、ふらつきの原因を改善していきます。

ぜひ新松戸 三丁目整体院へ通ってふらつきの改善をしてみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新松戸三丁目整体院

新松戸三丁目整体院

住所
〒270-0034
千葉県松戸市新松戸3-89-2グリーンバードはっとり103号
交通
JR常磐線・武蔵野線 新松戸駅から徒歩10分
TEL

お問い合わせ、ご相談はお気軽にお電話ください

047-710-3189

\土日祝も営業!/(定休日:無し)

12月は1(金)7(木)12(火)21(木)26(火)31(日)を休業させていただきます。

営業時間
9:00〜21:00

※火・木(◎)は17:00まで、土(△)は16:00まで

  • ■ 当院は予約優先制です。
    初めての方は事前にご予約のうえご来院ください。