自律神経失調症の症状:顔のほてりとは?

顔がほてるという症状は、顔が熱く感じるという状態のことを言います。
暑さを感じていないのに、なぜか顔だけが熱く感じ、実際に触ってみると、いつもより顔の温度が高かったり、発汗を伴っている場合もありますよね。

また、顔だけではなく、体のほてりも併発していることもあります。
また逆に、体は冷えているのに、顔だけがほてるということもあります。

前述のとおり、この顔のほてりという現象は、体調不良の時や精神的なストレスを感じた時に起きやすい現象です。
また、女性の方ならホルモンバランスの影響によって、顔がほてることもあります。
例えば、生理前後の時や、妊娠中などです。
また、更年期障害で顔や体のほてりを感じるというのは、よく知られていますね。

このように、顔のほてりというのは、さまざまな原因によって引き起こされる症状なのですが、自律神経失調症であっても、顔がほてるという症状が起きる場合があります。

【顔のほてりを感じたら】

顔のほてりを感じても、高熱があったり体調を崩していたりという原因が思いつく場合は、あまり気にする必要はありません。
問題は、それが慢性化していたり、頻繁に起こっている時です。

こういった場合は、何らかの病気である可能性が考えられますので、検査を受けることをおすすめします。
慢性的な顔のほてりで考えられる病気には、バセドウ病や高血圧症、更年期障害、そして自律神経失調症などがあります。

検査の結果、特に病気の疑いがなければ、自律神経失調症の疑いがあります。
その場合、他にもいくつかの症状を併発していることが多いので注意してみてください。

【顔のほてりが起こる原因と対処法】

顔がほてるというと、血流が良さそうに感じるかもしれませんが、実際は血流が悪い状態にあります。
血流が良ければ、全身に血が流れているので、顔だけがほてるということは起きません。

自律神経は、この血流のコントロールもしているため、自律神経のバランスが乱れると、血流が悪くなり、顔だけがほてるという現象が起きてしまうのです。

また、ストレスで筋肉が固まっているために、血流が悪くなるということも考えられます。
自律神経失調症は、ストレスと密接な関わりがありますから、自律神経失調症から顔のほてりを感じているときは、ストレスを解消することが重要です。

また、物理的に血流をよくするためには、湯船につかったり、軽い運動をするといいでしょう。
マッサージにも効果があります。
筋肉はストレッチを続けていくと、柔らかくなっていきます。
そういったことを継続しても、顔のほてりに変化がない場合は専門家にご相談くださいね。

「この顔のほてりを改善したい!」と思ったらあなたならどうしますか?

顔のほてりを根本的に改善するには
生活習慣を見直し、身体のゆがみ(特に肩甲骨)を取り除き、
本来の正しい肢位に矯正して首・肩周辺の緊張をとり、
頭部の血流を正常に戻すことが大切です。

正しい肢位とは万歳をして両腕を左右に広げて下ろした姿勢です。
耳と肩が一直線上にあるのが理想です。

顔のほてりが改善しにくいのは悪い姿勢で長期間過ごすことにより、骨格が歪み、解剖学的に正しい位置に戻らなくなってしまったため、特定の筋肉や靭帯・軟骨の疲労が回復しなくなってしまったことが主な原因です。

新松戸 三丁目整体院ではこうしてあなたの顔のほてりを改善していきます

顔のほてりを根本的に改善するためには、やはり鍼灸や整体での施術がおすすめです。

鍼灸では筋肉がこわばり、神経を圧迫しているところをピンポイントで施術していくので即効性があります。

整体では、骨盤や肩甲骨などのゆがみやずれを取って、バランスを整えていくことで、顔のほてりの原因を改善していきます。

ぜひ新松戸 三丁目整体院へ通って顔のほてりの改善をしてみませんか?

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