自律神経失調症に睡眠が重要な理由とは?

寝不足を経験したことがないという方は、おそらくいないのではないでしょうか。寝不足状態だと、脳も体も疲れが癒されず、1日ぼーっと過ごしてしまったりしますよね。

この状態が1日だけのものであれば、それほど負担にはならないかもしれませんが、この状態を続けてしまうと、慢性的に疲労感を感じたり、病気になりやすかったりとさまざまな弊害があります。

また、自律神経失調症では、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできずに、交感神経ばかりが働いてしまったり、副交感神経ばかりが働いてしまったりするのですが、睡眠中は、休息を司る副交感神経が優位になり、体と心を休めることができるため、自律神経失調症の改善には、質の良い睡眠が必要なのです。

単純に長時間寝ればいいのではなく、あくまでも「質の良い」という点が重要なポイントとなってきます。いくら長時間寝たとしても、その睡眠が浅かったりすると、心も体も十分に休息を取れていませんから、エネルギーの回復には至りません。

【効果的な睡眠】

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質の良い睡眠というのは、時間にすると6〜7時間半程度ぐっすりと寝るような睡眠のことです。

そして、目覚まし時計などで目が覚めるのではなく、明るくなって自然と目が覚めるような睡眠が理想的です。目覚まし時計などで、びっくりして飛び起きるような目覚め方は、おすすめできません。

睡眠に入るときには、部屋は真っ暗か、ほんの少しの明かりを感じる程度が良いのですが、目覚めるときには部屋が明るい方が目覚めやすいでしょう。

ですから、寝る時はカーテンの一部を少しだけ開けるなどして、部屋に光が入ってくるようにすると、スムーズに目覚めることができます。

寝る時には、目に光が当たらない方が良いので、部屋が真っ暗だと不安だという方には、足元に照明をつけることをおすすめします。

【睡眠を十分とっても疲れている場合】

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しっかり6時間以上寝たのに、朝起きると怠いというような方は、睡眠の質がよくないか、睡眠が足りていない可能性があります。

適正な睡眠時間というのは、個人差がありますので、怠いと感じる方は、まず睡眠時間を少し延ばしてみたりしてみましょう。

それでも、効果を感じない場合、そもそも自律神経失調症の影響で睡眠に異常をきたしている可能性があります。

そういった場合は、睡眠で自律神経失調症を改善するということが難しくなってきますので、また別の方法で自律神経失調症を改善していくしかありません。

自律神経失調症は、すぐに治るものではなく徐々に症状が減っていったり、軽度になっていったりするものですから、睡眠障害を発症している方は、まずは他の方法で自律神経失調症を改善し、そのうちに睡眠も1つのケア方法として取り入れると良いでしょう

新松戸 三丁目整体院では施術後に、自宅でできるセルフ整体をお伝えして効果を上げています。

 

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