自律神経失調症に食事が重要な理由とは?

食事をすることは、私たちの生活の上でごく当たり前のことです。1日のうち、一度も食事をしなかったなんて日があると、それだけでパワーダウンを感じますよね。

そのように、食事をすることは、とても大事なことです。

食生活が乱れてしまうと、自律神経のバランスも乱れてしまいやすくなりますが、逆に食生活を正すことで、自律神経失調症の改善にもつながるのです。

ここでは、自律神経失調症の改善のための食事について掘り下げていきましょう。

私たちは毎日食事をしています。食べることは、私たちが活動するためのエネルギーの源です。

自律神経失調症になると、心身共にさまざまな症状が現れますが、そういった症状に対抗するためのエネルギーがなければ、自律神経失調症の改善は難しくなってきます。

自律神経失調症は、主に強いストレスにより引き起こされますが、ストレスを感じている状態というのは、それだけでエネルギーを消費しています。

特に、ビタミンは自律神経のはたらきを正常に保つはたらきがあるものが多いのです。

ですが、例えばビタミンB群はストレスが続くと急激に消費されるため、自律神経失調症の時には、不足しがちです。

また、カルシウムは不眠解消、イライラを沈める効果があるため、自律神経失調症の時には積極的に摂りたい栄養素です。

このように、食事で摂取する栄養素には、自律神経失調症の改善に効くものが豊富です。

さらに、楽しく食事をすることでリラックス効果も期待できます。

【効果的な食生活とは】

前述のとおり、食べ物に含まれる栄養素には、自律神経の調子を整えるものが多く存在しています。

そのため、どんな栄養素もまんべんなく取れるような、バランスの良い食事がとても効果的です。

少し、ビタミン類を多めに摂るようにするとさらに効果が期待できます。

食事はできれば3食、大体決まった時間に摂りましょう。これが自律神経のコントロールに効きます。

食事をするときには、ゆったりと楽しみながらという点も重要です。

いくら栄養のあるものを食べていても、早食いをすると、心身のリラックスにつながりません。

朝は時間がなくて、どうしても1日2食になるという場合でも、野菜ジュースやヨーグルトなど軽いものでもお腹にいれてください。

朝から食べ物を口にして、胃腸のはたらきを促すことで、自律神経のバランスを調節することができるのです。

【食生活を改善しても効果を感じない場合】

規則正しく、偏りのない食生活をしても、まだ自律神経失調症の症状に悩まされるような場合は、十分に休息が取れていないのかもしれません。

また、こういったことには個人差がありますから、食事療法ではなかなか自律神経失調症の改善が見込めないタイプなのかもしれません。

とはいえ、バランスの取れた食生活というのは、どんな方にも良い影響のあることですから、食生活を改善することは続けながら、他の自律神経失調症のセルフケアも並行して進めてください。

浦和整体院 ななつほし では施術後に、自宅でできるセルフ整体をお伝えして効果を上げています。

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