腰痛の方へ 車の乗り降りや運転中の注意点

こんにちは。

新松戸 三丁目整体院 佐伯です。

腰痛でお悩みの方は車の運転をするときも姿勢に気をつけて頂きたいです。車の運転中は腰にダメージを与える姿勢になりやすいため、腰をいたわる姿勢を心がけましょう。

また、車から乗り降りする時も姿勢がくずれやすいので注意が必要です。

車の中は狭いうえに同じ姿勢を強いられることになるため、常に姿勢を意識していないと腰に負担がかかってしまいます。

車の乗り降りの仕方

多くの人は車に乗る時先に片足を車内に入れた後、背中を丸めながら臀部を車内に入れて座りますが、この乗り方は腰や骨盤にねじりが加わるため、腰痛持ちの人は避けた方が良いでしょう。

腰を捻じらないようにするために、まず車の外からシートに背を向ける格好になります。両手をハンドルと背もたれにそれぞれおいて、体を安定させてから臀部をシートに座らせましょう。

臀部をシートの上に乗せて、両足はドアの外という状態になったら、背中を丸めないようになるべく両膝を揃えて、下半身を回転させて車内にいれます。

シートに座ったらできるだけ深く座って、アクセルを踏むときはつま先が外側を向かないように気をつけて進行方向につま先を向けます。上半身が前かがみにならないようにシートの位置を注意してくださいね。

車から降りる時

車から降りる時は乗る時とは逆の手順にします。

最初に片足から車の外に出すのではなく、上半身を捻じらないように気をつけながら、両膝を揃えた状態で下半身を回転させてドアの外に両足を出します。

地面に両足がついたら、シートやハンドルに両手をそえて体を支えながらゆっくりと臀部を上げるといいでしょう。

腰の痛みがないときは問題ないですが、痛みがある時はこのようにして車の乗り降りをしてみて下さい。

運転中の姿勢

運転中は前かがみ、反り返った姿勢どちらも腰に負担がかかってしまいます。

シートの位置を前に寄せすぎると運転席全体が狭くなってしまい、姿勢も前かがみになってしまいます。
またシートを後ろに下げすぎると、今度も骨盤が後傾して腰が曲がってしまいます。シートを後ろに下げすぎた姿勢での運転は、腕を伸ばしきった状態でハンドルを持つため、腰痛だけでなく肩こりも起こしやすくなってしまいます。

姿勢に注意して適切な位置にシートや背もたれを調整するようにしましょう。

運転中の姿勢とシートの位置

運転中の腰痛を防ぐためには、シートの位置の調整が重要です。

最初に腰に負担がかからないよう、背中と臀部をシートにしっかりつけ、深く腰掛けましょう。

次にシートに深く腰掛けた状態で左足を強く踏ん張ったとき、膝が楽に曲がっているようにシートスライドを調整します。

最後に肩から腰までをシートに密着させたままハンドルやペダルなどの操作ができるように、シートのリクライニングとハンドルのチルト機能を使って位置を合わせます。

背すじを伸ばして座り、ハンドルを持った時に軽く肘が曲がるなら大丈夫です。

いくら姿勢を気をつけていても、長時間の運転は腰の負担になってしまいますのでこまめに休憩を取るようにしてくださいね。

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