野球肘

野球肘

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野球肘 Edit

このような症状でお悩みの方へ

[check]肘が痛くてボールを投げられない

[check]肘が痛くてタオルを絞れない

[check]肘が痛くて伸ばせない

[check]肘が痛くて曲がらない

[check]肘が痛くてカバンが持てない

[check]ドアのノブを回すと肘が痛い

[check]コーヒーカップを持つと肘が痛い

浦和整体院 ななつほし にはこのような野球肘にお悩みの方々が多数いらしています。

あなたの野球肘 ぜひ私にご相談ください! Edit

整体師紹介 Edit

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院長:柔道整復師・鍼灸師

佐伯 亨介(さいき りょうすけ)

ふたご座のA型 広島県広島市出身
自身の腰椎及び頸椎のヘルニアを鍼灸と整体で乗り越えたことをきっかけに、施術家になるべく上京。柔道整復師(整・接骨院の先生です)・鍼灸師の国家資格を取得し、10余年にわたり接骨院・中医鍼灸院・整形外科での修行・研修、グループ施術院での分院長を経験し、松戸市新松戸にて開院。8年間様々な経験をさせていただいた後、家庭の事情によりさいたま市浦和にて移転開院。
お客様の野球肘改善のため、全力を尽くします!!

野球肘とは? Edit

野球肘とは、過度に繰り返される投球動作によって肘関節の軟骨・靭帯・筋や腱の付着部などに疲労が蓄積して発症するスポーツ傷害です。

まず最初に、投球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節を曲げた状態で強く外側に反らされることにより、肘関節の内側(小指側)の前腕と上腕が引っ張られ、内側の靭帯自体やその靭帯の付着部の骨端線に障害が起こります。

次いで肘関節の内側に緩みが生じたことで肘関節の外側(拇指側)は強く圧迫されるようになります。
その結果上腕骨小頭と橈骨頭(前腕の拇指側の骨)の軟骨、骨の損傷が起こります。

この肘関節外側の病態が進行すると、肘関節の軟骨や骨がはがれて遊離体(関節ねずみ)となり、最後には変形性肘関節症を併発してしまいます。

関節内の障害は進行すると変形性肘関節症となり、日常生活に支障をきたすことになるので、早期発見・早期施術が重要になります。

肘関節の後方(肘頭・肘鉄)に外力が加わることによって起こる障害は、主に上腕三頭筋(二の腕の奥の筋肉)の収縮が肘頭を繰り返し引っ張ることによって起こる骨端線の離開があります。

その他、骨棘の形成(骨に刺状の変形ができる)や外側からの遊離体がこの部位にはさまることなどによることもあります。

骨端線とは、成長期の子供に見られる成長軟骨のことです。

骨端線は全身のあらゆる骨にありますが、大人の骨に比べて成長している軟骨であるので柔軟性があり、外力には弱い部分です。

ですから、肘の骨端線が閉鎖する前の少年期では、骨、軟骨、筋肉が未発達なことと未熟な投球動作の関係で野球肘が起こります。

症状の現れ方 Edit

自覚症状は痛みから始まります。はじめは投球時にのみ局所に疼痛があり、安静時にはほぼ無痛です。

その後 日常生活動作でも痛みを感じるようになっていきます。

筋肉、腱、靭帯、靭帯付着部の障害では局所に圧痛、関節内の障害では鈍痛を訴えます。

病態が進むと肘関節の曲げ伸ばしが出来なくなってきます。

初期でも肘関節が腫れて可動域が制限されることがありますが、骨や軟骨の障害によって肘関節が伸ばせなくなってくると、注意を要します。

痛めている部位と進行程度、さらには年齢や個人の事情によって施術方針は異なりますが、原則は早期発見・早期施術です。

肘関節内側の障害は、早期であればほとんどが投球を中止して投球フォームの見直しで改善します。

しかし、この段階で放置すると肘関節の外側まで障害が進行することになるので注意を要します。

外側の障害についても、程度が軽ければ損傷が修復するまで投球を中止することによりよくなりますが、骨や軟骨の分離が進んだり、遊離体ができてしまった場合などには手術が必要になります。

投球フォームの見直しや投球の休止をしてもなかなか野球肘が改善しないケースがあります。投球を休止した直後は楽になるのですが、しばらくするとまたすぐに肘に痛みがおこってきます。

野球肘になる原因に対しての処置がないと、すぐにまたつらい野球肘に戻ってしまいます。

「この野球肘を改善したい!」と思ったらあなたならどうしますか? Edit

野球肘を根本的に改善するには
身体のゆがみ(特に肩甲骨)を取り除き、本来の正しい肢位に矯正して
上肢を酷使しないように注意することが大切です。

正しい肢位とは上から見て、肘を伸ばした時に親指が横を向いている状態です。

親指が上を向いた状態だと肘は捻じれています。

野球肘が改善しにくいのは過度な投球を悪い姿勢で長期間行なったことにより骨格が歪み、肘関節が解剖学的に正しい位置に戻らなくなってしまったため、特定の筋肉や靭帯・軟骨に疲労が蓄積されやすくなってしまったことが主な原因です。

「投球を休んでいるけどすぐにまた痛みが戻ってしまう・・・」
こういった経験をされている方は、
悪い姿勢を矯正することなく休んでいたからだと考えられます。

ななつほし ではこうしてあなたの野球肘を改善していきます Edit

野球肘を根本的に改善するためには、やはり整体での施術がおすすめです。
筋肉がこわばり、神経を圧迫しているところをピンポイントで施術していくので即効性があります。

骨盤や肩甲骨などのゆがみやずれを取って、バランスを整えていくことで、野球肘の原因を改善していきます。
ぜひ なななつほし へ通って野球肘の改善をしてみませんか?

野球肘改善の重要なポイント Edit

症状を改善するためにはこの3つのポイントが非常に大事です

1. ご自分のお身体の状態をしっかり認識する(いかり肩またはなで肩 反り腰・平背または猫背など)

2. 施術後に心がけてもらうこと(食事・入浴・睡眠・・・)自然治癒力を高める習慣をつけましょう!

3. 普段の姿勢や動作などに潜む身体の癖を見つけて改善していく

ななつほし では Edit

お客様の体のゆがみを一緒に確認していき、改善を目指します。
整体を受けることで体の回復が始まりますが、早期に野球肘を改善させるためにはコツがあります。
また、野球肘に良いだろうと思ってされていることが実は改善を遅らせるということも多々あります。
ななつほし では整体後に野球肘の回復が早まるようにアドバイスをしています。

症状について詳しくはこちら

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浦和整体院ななつほし

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