胸の痛み・肋間神経痛でお悩みの方へ

胸の痛み・肋間神経痛でお悩みの方へ

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こんにちは。

浦和整体院 ななつほし 佐伯です。

胸の痛みは、心臓に近いこともありとても不安になりますよね。
また、乳房あたりの痛みは女性であれば、誰しも乳がんを疑うことでしょう。しかし、どらも異常がないにも関わらず胸の痛みが治まらない……それは、肋間神経痛かもしれません。

【肋間神経痛とは】

肋間(ろっかん)神経痛とは、肋骨(あばらの部分)に沿って走る神経が筋肉や骨によって挟まれて痛む症状を指します。「肋骨の間」だから「肋間」なのですね。
肋間神経は肋骨の間を走っており、背中、胸、腹部にかけて伸びています。簡単に言うと、この神経が何らかの原因で圧迫されて痛むということです。

【肋間神経痛の症状】

肋間神経痛の症状は、比較的突発的なものが多く、長期間にわたって痛むことは多くありません。常時痛むというよりは、短期間に痛みが頻発することが多いようです。
一般的な症状は以下のようなものです。

・息を大きく吸うと、何かがひっかかるような痛みと息苦しさがある
・大きな声を出したり、咳やあくびをすると痛みがある
・肋骨あたりに刺すような痛みがあり、傷む部分が特定できる
・就寝時や寝起きにヒリヒリとした痛みがある
・場合によっては、衣服が触れてもヒリヒリと痛む

また、背中あたりの痛みを訴える人もおられます。これは肋間神経が背中まで走っていることに由来します。
前触れもなく、突然痛みが襲ってくるので非常に厄介です。

【肋間神経痛の原因】

肋間神経痛の原因は複数あります。一番多いのは不自然な姿勢やストレス、運動不足が原因で肋間神経が圧迫されて起こる絞扼(こうやく)神経痛です。
これは肋間筋の凝りによって起きるため、デスクワーク等で長時間同じ姿勢をとっている人、スマートフォンやゲームを操作することが多い人がなりやすい傾向があります。
また、身体が冷えることで自律神経が乱れるのも原因となります。
どちらも生活リズムを整え、ストレス解消に努めることで、胸部や背中の緊張を緩めてやることが予防に繋がります。

もうひとつの原因は、帯状疱疹がもとになるものです。
帯状疱疹はヘルペスウイルスによって引き起こされ、神経に沿って痛みのある発疹が出ます。しかし、発疹が治まったあとに肋間神経痛が発生する場合があるのです。
大抵は1ヶ月程度で治まりますが、まれに肋間神経痛だけが残ってしまい、症状が長引く場合もあります。
他にも圧迫骨折や骨粗しょう症が原因となる場合もありますが、この場合はCT検査やレントゲンでの判別が可能です。
どちらかというと女性に多く発症することで知られていますが、これは自律神経の乱れや骨粗しょう症が女性に多く見られる疾患が理由のひとつと言えるでしょう。

どの場合でも、身体を温めること、そして身体のゆがみを整体で矯正することは非常に有益です。
ラジオ体操のように胸を大きく開く体操を習慣づけて肋間筋の凝りをほぐす、半身浴で身体を温めて血行を良くすることも効果的です。

症状について詳しくはこちら

肋間神経痛(胸の痛み)

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浦和整体院ななつほし

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