肩こり

多くのみなさんがお悩みの肩こりの原因としては、猫背などの不良姿勢がまず一番に挙げられます。

 

この不良姿勢はどこから来るのでしょうか?

 

家事・育児・デスクワーク・スマフォの多用など特定の動作に限られた生活を送ることで、よく使われる筋肉が発達して、使われていない筋肉が弱まっていくことでバランスが崩れていきます。

 

このよく使われる筋肉はだんだん疲労が蓄積していき、硬く筋張っていきます。

 

すると血行も悪くなり、疲労物質などの老廃物の流れも滞りコリや痛みの原因になっていきます。

 

最初の内は寝れば回復していた疲労がなぜ蓄積してしまうのでしょう?

 

これは家事・育児やデスクワークなどほとんどの作業において前傾姿勢を取ることが多く、身体前面の筋肉が良く使われて、縮こまりやすく、後面の筋肉は引き延ばされて筋力を使えていないため本来の姿勢を維持する筋力がなくなり、作業から解放された後もその姿勢のまま過ごしてしまうことで疲労が増し、回復できなくなってくるのです。

 

寝ていても胸の筋肉に引っ張られて肩を巻き込んだままでいると、頸椎にかかるストレスは日中の時とあまり変わらず、さらに疲労をましてしまいます。

 

朝起きた時から疲れが抜けていない人はこの姿勢の悪さから来ていることもあります。

 

不良姿勢に加えて、副腎などの内臓疲労、人間関係などの精神的なストレスなど複雑に絡み合ってきます。

 

そんな中でも取り組みやすいのが、姿勢の改善でしょう。

 

人間関係の改善は出来たら素晴らしいですが、弱っている時に取り組もうという意欲が出辛いのと、その人によって向き不向きが顕著で、頑張っただけ疲れ果てて成果も上がらず・・・ということもあります。

 

ななつほしでは内臓疲労は整体や鍼灸で対応していますが、なんといっても食習慣が大切です。

 

深夜に食べてしまう人は、寝ている間に消化吸収の方に血流が行ってしまい筋肉の疲労を取ってくれません。

 

栄養の偏りはサプリも検討するといいですが、胃や腸など精神的ストレスに弱いところもありこれも複雑です。

 

しかし放ってはおけないです。

 

放射能・PM2.5・電磁波など最近話題になってきている生活環境の変化にも対応するため、栄養バランスを整えることが重要になってきていますので、とりかかりやすいところからトライしていくと良いですよ。

 

姿勢はどうなんだ?ということですが、単純に縮こまっている筋肉を伸ばし、弱くなった筋肉を使うことで改善していきます。

 

ななつほしでは整体に加えて、自宅でできる簡単な骨盤調整法であったりエクササイズで変化していきますが、3か月位の期間必要なのと、改善後も続けないとまた姿勢が崩れていきます

 

これも向き不向きあるのかな?と思いますが整体師としては成果が出しやすいので、姿勢改善から進めていくことをお勧めしています。

 

肩こりがマッサージで改善できない理由

 

肩こりでお悩みの人がまず考えることは何でしょうか?

 

多くの人は「マッサージ」を,すぐに思いつくのではないでしょうか。

 

しかし実際はいかがですか?

 

肩をマッサージして、どのくらい改善しているのでしょうか?

 

マッサージをしたその時は良くてもすぐに症状が戻ってしまったり、次の日はかえってつらくなったりしているのではないでしょうか?

 

残念ながら多くの方が、肩こりの解消方法を間違えているのです

 

肩こりは「筋肉が本来の働きをしていないことによって、引き伸ばされたり、縮こまってしまって血流が低下して、疲労物質が排出されていない」ことで辛い症状を引き起こしています。

 

緊張した筋肉に強いマッサージを行うと筋肉に炎症を起こします。

 

炎症を起こした筋肉はさらに腫れて固くなり、血流は悪くなります。

 

つまり下手なマッサージを行うと肩こりは悪化してしまうのです。

 

上手にマッサージしたとしても筋肉本来の働きが出来るように誘導しないと、気持ちいいだけで終わってしまいます。

 

それでは肩こり改善にはどのようにすればいいのでしょうか?

 

肩こりを改善するためのななつほしの方針

 

肩こりの改善にはマッサージだけでは解決しません。

 

筋トレも付きやすいところだけついて、かえってバランスを損なうことがあります。

 

肩こりの根本の原因は不良姿勢です。

 

  • 慢性疲労
  • 首や肩などの関節の可動域低下
  • 筋力低下

 

姿勢の不良が続くと、同じ筋肉に負荷がかかり続けて慢性疲労を起こします。

 

これだけでも肩が凝ってしまいますが、そのうちに足や腹部などの筋肉も影響してきて関節の可動域が低下してきます。

 

たとえばシャツの前すそを下に引いた状態で頭を上に向けようとすると行きづらいですよね。

 

このシャツが腹筋だとしたらどうでしょう?

 

腹筋や股関節・太ももの筋肉がこわばってくると、首や肩の関節の動きにも影響が出てきます。

 

さらにこの状態が続くと、使われなくなった筋肉が弱まり、良い姿勢を維持する筋力がなくなっていきます。

 

肩の上りが悪くなったまま経過すると、肩を上げる筋肉が使われなくなって萎えていくように、全身に影響が出ていきます。

 

このような流れで、どこに行っても満足できない肩こりが出来上がってしまいます。

 

肩こりを改善するためには、全身の筋肉のバランスを整えて姿勢を改善することが大切になります。

 

このように肩こりは不良姿勢などの、偏った筋肉の使い方によって引き起こされることがほとんどです。

 

日常生活動作や姿勢を見直していきましょう。

 

パソコンやスマフォ、家事・育児など前傾姿勢で手を使うことが多くなっています。

 

自分で普通だと思っていても、身体がついていかなくなっていきます。

 

どうしていいかわからない時は、ぜひななつほしにご相談くださいね。

 

ご連絡お待ちしています。

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