ぎっくり腰の時の寝方

こんにちは 新松戸 三丁目整体院 佐伯です。

春先や秋口など季節の変わり目は、体調に気を付けてくださいね!

新松戸 三丁目整体院にはそんな季節の変わり目に、ぎっくり腰で来院される方が多くいらっしゃいます。

どんな動作をしても泣きたくなるような痛みは、夜寝る時にも悩まされます。

寝始めからうずいて眠れなかったり、途中寝返りで目が覚めたり、なんとか寝られたものの起き上がりが辛かったり…

そんな時は早急に整体や鍼灸などの処置をされた方が良いのですが、時間がないときはこんな感じでしのいでみてくださいね!

まず腰の左右で痛みが違う場合は、痛む方を上の横向きで丸くなって寝てくださいね。

痛む方を下にすると寝付けないか、途中で痛みが増して目が覚めてしまいます。

膝の間には、たたんだバスタオルを挿んでから幅広の紐で両膝を縛っておいてください。

両膝を縛るのは、寝ていて無意識に寝返りを打った際、膝と膝の間が広がると骨盤に響いてしばらく痛みで動けなくなってしまうからです。

腰の真ん中が痛む場合や、産後で骨盤を痛めていてどちら側で寝ても痛む場合など、判断に困る時があります。

そのような時は仰向けに寝て、必ず膝を曲げておいてくださいね!

膝を伸ばして寝ると、起き上がれなくなるくらい痛みが増す場合があります。

膝の下に丸めた座布団かクッションを入れて、膝が伸びてしまわないようにしてくださいね。

その際はがに股のように、膝の間が空いてしまうと骨盤に影響してしまうので、膝を幅広の紐で縛ってください。

縛る紐は、穴の開いたストッキングや使わなくなったネクタイなど幅がある程度広く、締まりすぎてしまわないものでしたら何でもいいです。

ベッドや布団に横になるときは、ゆっくり動くことがポイントです。

ベッドなどの高さがある方が、寝る時や起きる時に楽です。

痛めて何日かは(マックスの痛みを10としたら4~5くらいになるまで)は、患部を20分間ほどアイシングしましょう。

その際は氷嚢か、保冷材に濡れタオルを巻いたものを患部に当ててください。

患部を冷やす時に気化熱を使うと効率よく冷やすことが出来ます。

20分以上すると、凍傷の可能性が出てきますので避けてください。

インターバルは1時間あけて2~3回繰り返してください。

雪合戦をした後のように患部が赤くなって、血流が良くなり回復が進みます。

入浴の際も、お風呂でゆっくり温まることで炎症反応が進み、入浴後に痛みが強まることがありますので、軽くシャワーを浴びる程度が無難です。

気を付けていても痛みが強まった場合や、シャワーの後に痛みが出た場合もすぐに冷やしましょう。

何よりも早急な処置が望まれますので、お早めにご連絡くださいね!

症状について詳しくはこちら

ぎっくり腰

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