💭 こんな気持ちでいませんか?
-
「逆子って危険なの?」
-
「このまま帝王切開になるのかな…」
-
「体操やお灸って本当に意味あるの?」
-
「何を信じたらいいかわからない」
実は、逆子で悩む妊婦さんの多くが
**“情報が多すぎて、かえって不安になっている”**状態です。
逆子(骨盤位)は、妊婦さんの約1割が経験します
妊娠中期〜後期に
「逆子ですね」と言われることは、決して珍しくありません。
妊娠25〜27週頃では
約10人に1〜3人の妊婦さんに逆子が見られます。
この時期は赤ちゃんがまだ小さく、
子宮内で自由に向きを変えている途中段階。
実際に、
30週頃までに自然に頭位へ戻るケースが多いことがわかっています。
👉 出産時まで逆子のままになるのは、全体の2〜4%程度です。
それでも30週を過ぎると「体の環境」が大切になります
妊娠後期に入ると、
-
赤ちゃんが大きくなる
-
子宮内のスペースが限られる
-
姿勢や骨盤の負担が増える
こうした影響で、
自然に回転しにくくなる傾向があります。
この時期に大切なのは、
👉 赤ちゃんを無理に回すことではなく
👉 赤ちゃんが動きやすい体の環境を整えること
それが、ななつほしの逆子ケアの基本的な考え方です。
なぜ逆子になるの?
― 体の「つながり」から見る逆子の原因 ―
逆子の原因は、ひとつではありません。
いくつかの要因が重なって起こると考えられています。
① 骨盤・子宮の位置と形
-
骨盤の前傾・後傾
-
骨盤のねじれ
-
子宮筋腫や子宮の形状
これらは、
赤ちゃんの「居場所」や「向き」に影響します。
② 筋肉の緊張と運動連鎖の乱れ
妊娠中は重心が前に移動し、
腰が反りやすくなります。
すると、
-
腸腰筋
-
骨盤底筋
-
股関節まわり
これらの筋肉が硬くなり、
骨盤の動きが制限されやすくなります。
体は
「骨盤 → 背骨 → お腹」
と連動しているため、
小さな歪みでも子宮内環境に影響します。
③ 冷えと血流の低下
妊娠後期は特に、
-
足先が冷える
-
下半身の血流が滞る
という状態になりやすく、
骨盤内の筋肉や子宮周囲も硬くなりがちです。
東洋医学では、
**「冷えは逆子の大きな要因」**と考えられてきました。
現代産科での一般的な対応
逆子が確認された場合、
産科では次のような対応が取られます。
-
経過観察(30週未満)
-
逆子体操
-
外回転術
-
帝王切開
つまり、
逆子=危険、というわけではなく、
安全なお産のための選択肢が用意されている状態です。
その上で、
「自然に回る可能性を高めるための体づくり」として
鍼灸や整体が選ばれることがあります。
🌿 ななつほしの逆子ケアの考え方
浦和鍼灸院ななつほしでは、
逆子を無理に回すことはしません。
私たちが大切にしているのは、
👉 赤ちゃんが自然に動ける体の環境を整えること
です。
ななつほしのアプローチ
① 丁寧なカウンセリング
週数・逆子の位置・張り・冷え・生活習慣を確認し、
不安なことも含めて、しっかりお話を伺います。
② やさしいお灸で「冷え」を整える
足首周辺(至陰・三陰交など)へのお灸で、
足先から骨盤内へ温かさを巡らせます。
-
足が温かくなる
-
お腹の張りがやわらぐ
-
リラックスしやすくなる
こうした変化が、
赤ちゃんの動きやすさにつながることがあります。
③ 必要に応じた整体
妊娠中でも安全な、
ごくソフトな整体で、
-
骨盤の傾き
-
背骨の緊張
-
股関節まわり
を整えます。
④ 自宅でできるセルフケア指導
施灸法・冷え対策・姿勢・日常動作など、
無理なく続けられる方法だけをお伝えします。
🔹 体の変化に必要な刺激は、きちんと行います
ななつほしの施術は、
✔ バキボキしない
✔ ただ触るだけでもない
✔ 体が変わるために必要な刺激は、適切に行う
「やさしい=何もしない」ではありません。
妊婦さんの状態を見極めたうえで、
**安全な範囲で“意味のある刺激”**を入れていきます。
🤍 卒業を目指す逆子ケア
私たちは、
「ずっと通わせる」ことを目的にしていません。
-
ご自宅で体を整えられる
-
不安が減り、安心して過ごせる
-
赤ちゃんの動きを信じられる
そんな状態をゴールにしています。
🌱 最後に
逆子は、
赤ちゃんが一時的に選んでいる姿勢であることがほとんどです。
焦らず、冷やさず、
母体を整えることが、
赤ちゃんの「動くチャンス」を増やします。
📍 浦和で逆子ケアをお探しなら
👉 浦和鍼灸院 ななつほしへご相談ください
あなたと赤ちゃんが、
少しでも安心して過ごせる時間を増やすために。






