腰痛でデスクワークがつらい方へ

こんにちは。

新松戸 三丁目整体院 佐伯です。

ずっとパソコンの前に座りっぱなし、というお仕事をされている方は多くいらっしゃいますよね。
そういったお仕事をされている方で腰痛に悩まれている方が新松戸 三丁目整体院には数多くご来院されています。
1日の終わりには腰が痛くて椅子から立てなくなる、なんてひどい症状にお悩みの方もいらっしゃいます。

腰が痛いのはつらいですよね。
少しの距離しか歩けなくなったり、体を動かしたくても痛みに負けて動かせず、運動不足になり筋肉が落ちてしまいさらに腰が痛くなる、という悪循環に悩まされるようになります。

骨盤が歪むと腰の周りの血行や、下半身の血行も悪くなり足が冷えたり、むくみの原因にもなります。
腰痛を予防するためには姿勢に気をつけて座ることと、座りっぱなしにならないようこまめに動くことが大事です。

腰痛予防のためにどのような座り方が良いでしょうか?

腰痛を予防するためには骨盤を立てて座る

腰を痛めない、腰痛にならない座り方の理想は骨盤を立てて座ることです。
骨盤を立てて座るとは、お尻を後方に引き、お尻の尾っぽの骨(尾てい骨)が座面につかない様に座ることです。

骨盤を立てて座り、腰に両手の親指を当てて上体を前後に動かして腰の筋肉が緩むところが、あなたの上半身の正しい位置です。

反り腰になってしまう方もいらっしゃいますが、反りすぎないように注意してくださいね。

骨盤を寝かせて尾てい骨を座面に付けて座っていると、腰痛だけでは無く猫背やストレートネックなど姿勢が変化して、肩こりや頭痛などいろいろな症状が引き起こされてしまいます。

座っている姿勢をしっかり見直して行きましょう!

ペットボトルを使う

骨盤を立てて座ると、楽に座っていられるようになりますが、背もたれを使いたい方もおられると思います。
背中(肩甲骨の高さくらい)と背もたれの間に500mlのペットボトルを入れてみて下さい。
もっと楽に骨盤を立てて座ることができますよ。

腹筋をつける

骨盤を立てて座る姿勢を維持するには腹筋も必要です。朝・晩に布団の上で腹筋をして出勤や就寝する習慣をつけましょう。
でも腰痛がひどいときには、無理をしては駄目ですよ。

上半身と下半身を連動させる

イスに座っている時、足元は正面を向いて、上半身は左右を向いてつい作業をしてしまいがちですね。
でもその姿勢は腰に大きな負担がかかっています。
目線の方向につま先が向くように上半身と下半身を連動させて座りましょう。
注意してみてくださいね。

アゴを前に出さないようにする

猫背の人は自然とアゴが前に出てしまいます。
その姿勢でいると背中の筋肉が緊張してしまい、腰への負担も増えてしまいます。
肩こりや頭痛の原因にもなってしまいます。
顔はつま先と同じ方向を向いて、顎を軽く引いてデスクワークをするように心がけてくださいね。
力を入れすぎてアゴをひくと逆に肩こりや首のこりを引き起こしますので、肩や背中に力が入りすぎないように心掛けて下さい。

長時間同じ姿勢でいない

骨盤を立てた姿勢でデスクワークをしていても、長時間同じ姿勢でいると腰部の筋肉が疲労し、他の部分にも負担がかかります。
新松戸 三丁目整体院では40~50分おきに立ち上がって屈伸など簡単なストレッチをするようにお願いしています。
周りの邪魔にならないように軽く歩かれるのも良いですよ。

自宅でのケアもしっかりと

家に帰ったら最低でも2日おきくらいにはシャワーだけではなく、お風呂に入ってゆっくり全身をあたためて血行をよくしましょう。
さらに寝る前に、簡単でもいいのでストレッチポールなどを使って疲労した筋肉をほぐしてあげることも効果的です。

身体の疲労が積み重なっていくと、症状もきつくなっていくので毎日のケアが必要になっていきます。

コツコツと心掛けていきたいですね。

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新松戸三丁目整体院

新松戸三丁目整体院

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